初めて宅建を受ける人が一発合格する超具体的な勉強法を現役宅建士が教えるよ。


宅建試験を2度も落ち、試験を受けるのを辞めようかと思っていた私ですが、昨年ようやく合格することができました。

3度目でやっと宅建合格した体験談と44点をとった勉強のコツなどを語ってみる。



上記の記事でも下記の内容の宅建勉強のコツを紹介しております。

1.問題を毎日20問解く

2.分からない言葉はググル

3.本番一カ月前に模試を2回受ける

ただ実際はこれだけではなく、私の受かった原因は他にもあると思っております。

私は宅建試験に2度も落ちて会社でも宅建を持っていないという事でネタにもされておりました。

それは悔しかったし、物件をいくら売っていても売主営業では宅建を持っている人のほうが優遇されます。

ここでは一発で宅建試験に合格する為に、上記の記事で紹介できなかった宅建の超具体的な勉強法と対策をこの記事でご紹介させていただきます。
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宅建試験は35点取れば合格するテスト!7割を取る勉強をすべき


宅建試験は民法14点、法令上の制限8点、税法3点、宅建業法20点、その他の項目5点の計50点満点のテストになります。

過去の合格点を見ていきます。

平成19年209,68436,20317.3%35点
平成20年209,41533,94616.2%33点
平成21年195,51534,91817.9%33点
平成22年186,54228,31115.2%36点
平成23年188,57230,39116.1%36点
平成24年191,16932,00016.7%33点
平成25年186,30428,47015.3%33点
平成26年192,02933,67017.5%32点
平成27年194,92630,02815.4%31点
平成28年198,46330,58915.4%35点

出典:http://ss-up.net/line.html

過去10年間の合格点をみると35点以上の合格の試験は3回に対して、35点未満の合格点のテストは7回もあります。

つまり宅建試験は・・・・・

 

正解率7割を取るテスト

と覚えておいてください。わかっていてもこれを忘れて勉強している人が落ちるのです。かつての私みたいに・・・

つまり完璧を求めない勉強法こそが宅建試験合格するための勉強法になります。

テキストは解りやすく読んでてもストレスにならないものを選ぶ!

私は宅建試験を受けるたびにテキストを替えておりましたので、テキスト代で毎年5,000円は使っておりました。今思うと無駄金としか言いようが有りませんでした。

みなさんは宅建の範囲は広い為、すべてビッシリ書いてあるテキストのほうが良いと思っておりませんか?

私はこれには反対です。要点だけ書いてあって漫画形式で書いてあるテキストがオススメだと思っております。

理由は早くテキストざっとでいいからすべて読んでほしいからです。

しかも1週間ぐらいでざっとでいいのですべて読むのがベストです。1回目の読みで、試験の範囲をざっと知ることを早い段階で知り、問題集で内容を覚えていく勉強法にするからです。

これが文字だらけのテキストだったらどうでしょうか?ただえさえ仕事で忙しいのに、文字だけのテキストだとすぐに飽きてしまったり、眠くなってきてしまいます。

私の失敗談として文字だけのテキストを熟読しておりましたが、3日で続かなくなり、それ以降ほとんどそのテキストを使っておりません。要は細かすぎるのです。

実際受かった年に使用していたテキストはこの下記のテキストになります。

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試験を有利に進める3つの方法

試験当日の話ですが、試験当日に何をすべきかによって合格する可能性を引き上げることが可能だと思っております。その3つの方法はこちら

・試験開始から1時間前には教室にいる

・試験会場では法令上の制限と税法の復習をする。

・問題を解くときは問15番から解く!

試験1時間前に教室にいるというのは、試験前の最後の悪あがきをする為の時間です。そしてギリギリで試験開始をしてしまうと落ち着いて試験を受けることができませんので、早めに行動しましょう。

試験前の1時間を使って税法と法令上の制限の最終確認をします。これらの項目は暗記する事で正解に導ける項目です。

現に私は不動産所得税の問題で商業地の取得税率を効かれた問題は最後の1時間の間に覚えたので回答することができました。

最後の問15番から解くというのは、法令上の制限から問題を解くという事です。

間違っても問1からは絶対に解かないでください。問1は民法の条文の問題です。回答に5分以上かかる問題ですから、法令上の制限、税法、宅建業法、その他の項目を解いてから民法を解けば試験時間に余裕を持つことができます。

焦って書いた回答は基本はずれます。考えれば回答が導ける問題が多いのが宅建ですから、試験時間のコントロールをしながら問題を解き進めていきましょう。

 

まとめ

私は宅建試験に落ちて悔し涙を2度も飲んでおります。はっきり言って不動産営業マンが宅建を持っていないのは正直つらいです。最近の宅建試験は軟化してきておりますが、戦略を立てて集中して勉強すれば必ず受かる試験です。

この勉強方法を確立してから、FP2級をたった1カ月で合格することができました。この勉強方法は宅建以外でも使えますので、ぜひ参考にしてみてください。

この宅建勉強法が役に立ったと感じた方は、シェアかハテブなどをもらえると嬉しいです。

本試験まであと2カ月ちょっとですが頑張りましょう。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

 

 


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