世間の子は親からいくらの住宅資金贈与を受けているの!?相場を調べてみたよ。


住宅購入を考えている上で、親に相談される方がいると思いますが、ふと思うことがあると思います。それは・・・

 

オラにお金を分けてくれ!!

*願い玉を7つ集めるアニメをパクってみました。


親から住宅購入の資金援助が出れば非常にありがたいことです。親から住宅購入の資金援助が出るケースっていうのは実は3人に1人の割合で親からの資金援助を頂いているみたいです。

高い割合で親から資金援助を貰っているので、もしかするとあなたの親からも資金援助のお話が出るかもしれません。

もし資金援助の話が出た時に、一体世の中の家を買う子供たちがいくらもらっているのかが気になります。*親の貯金額にもよるけどね。

せっかくの親からのご厚意なので、親のスネをかじり倒したいですよね?

親から多くの資金援助を頂くためにも、そのためには周りの人がいくら親から貰っているかを知るが重要です。
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贈与税の平均は564万円!!めっちゃ貰えるやん

データが少し古いですが2014年にアットホームが資金援助の相場を調査したところ、なんと贈与税の平均が564万円だったんですよ。


出典:アットリサーチ 2014年調べ

驚きなのは1,000万円以上も子供にお金を援助している親が13%もいることです。*選ばれし家族だけの特権だな。

一番多い家族で500万円~600万円未満が22%と最多でした。これは私も接客していて感じます。納得のいくデータです。

実家の近くで購入すれば、贈与金額が200万円もUPする!!

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実家の近くで購入する場合と、仕事を優先して実家から離れたところで購入する場合では、贈与金額が約200万円も実家のすぐ近くで購入するほうが多くもらえることがわかりました。


出典:アットリサーチ 2014年調べ

実家の近くで購入する場合は平均で642万円もの贈与を受けておりますが、実家から遠方の場所を購入すると平均439万円の贈与とだいぶ減ってしまっていることがわかります。

やっぱり親としては子供や生まれてくる孫が近くにいてほしいという事の表れだと思います。

実家の近くで購入する事をアピールするのも手かもしれません。

親からお金をもらうという事は贈与税に当たりますので、住宅購入時の非課税制度をこちらで確認してください。

親から住宅資金援助を受ける方必見!平成29年の贈与税の非課税枠をまとめてみる。


贈与する親と贈与しない親との貯金額の差は1,000万円以上!!


自分の親が贈与するのはいいけど、老後の資金が無くなってしまうのは子供の立場としても望んでおりません。贈与する親と贈与しない親とでは老後資金が有無がポイントとなっております。

現にアットホームのデータでは贈与する親の貯金額が平均約2,100万円に対し、贈与しない親は1,000万円の貯金しかないという事がわかりました。

贈与してくれるか否かについては、親の貯金額が2,000万円以上あれば、贈与してくれる可能性が非常に高いですね。*私の親も2,000万円は持っているんだけど多分くれないな(笑)

親の貯金額を介護する為に知る必要があるからなどといって、親の貯金額を教えてもらうのもありかも・・・

参考:http://www.athome.co.jp/contents/at-research/vol36/images/at-research-vol36.pdf

 

でも親からお金がもらえるのはメリットだけじゃないよ。

親からお金がもらえてラッキーだと思いますが、実は親からお金をもらうと1つだけデメリットがあります。

それは・・・・・・

 

親の意見が強くなるってこと

 

親の意見が強くなるってことは、自分が欲しいと思った物件があったとしても、立地や風水などのさまざまな理由で親が反対してきたときが最悪です。

いくらあなたは欲しい物件をアピールしたところで・・・

 

「お金を出しているのは誰?

 親の意見を聞かない奴はお金出さない!」


これでほとんどの案件の90%が終わりです。これで何度不動産営業マンが苦しめられたことか(怒)

親からお金をもらうという事は、決定権を親にも渡すことと一緒になるので、事前にあなたが購入したい物件と、親の購入すべき物件の価値観を絶対に確認しておく必要があります。

このstepをぶっとばしてしまうと、後々家族内のトラブル等に発展してきますので、お金を受け取る前に確認しておくこと!

 

まとめ

親から資金援助を受けようと思っている方向けに、援助金額の相場をお伝えしましたがいかがだったでしょうか?

私が贈与税の相場を調べてみて、親としては子供や孫に近くに住んでもらいたいという気持ちが強いなという印象を受けました。

住宅資金の援助を受けるという事は親の意見を取り入れる事と同じです。事前に親の意見や経験を聞きながら楽しく住宅探しをしていただければと思います。

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最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。


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