不動産営業未経験の最初の仕事内容はポスティングしかない現実。☜これを乗り越えようね。


年中いろんな不動産会社が不動産営業マンを募集しております。経験者はもちろんの事、未経験者の方も積極的に採用しているのが不動産営業です。

理由はもちろん離職率が高いから!

未経験者でもいいので、とにかく販売する営業マンがどこの会社も欲しいのかな?

不動産営業はお金が稼げるから未経験者でもやってみようかなと思う方が多いですが、入社していきなり接客がやれると思ったらおお間違い!!

未経験者の最初の仕事はポスティングです。

殆どの不動産会社はそんな感じです。むしろ未経験者にできることっていうのはこれしかありません。私もこの道を通ってきました。

ポスティング地獄を乗り越えれば、ようやく接客することができますので、ポスティングをやる意義をお伝えしたいと思います。
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ポスティングってアルバイトじゃんと思ったら負け。最初の1カ月間は耐えよう


不動産営業になればすぐに接客させてもらえると思ったら甘いです。殆どの会社は、未経験者に大事なお客様の反響を未経験者に渡すことはなく、最初の1カ月間はポスティングです。このポスティングなかなかつらいです・・・

私は炎天下の中、チラシ1000枚を1カ月間ほぼ毎日撒いておりました。でも反響は1件もならなかったんですよ。

意味ないじゃん。アルバイトじゃんかって何度思ったことか!!将来も不安になるわけです。

でもこの期間は耐えてください。未経験者の営業マンは誰しも通る道です。

ポスティングは接客するようになってもやるので、この1カ月でポスティングする事に慣れることが一番重要です。

ポスティングだけを2カ月、3カ月とやらせるような会社であれば考えものですね。

ポスティングチラシは不動産用語の教科書!解らない文言はGoogle先生に聞いて不動産知識を深めよう。

ポスティングチラシは物件の情報がたくさん載っておりますよね?そこで注目してもらいたいのが物件概要です。

物件概要には、用途地域や建蔽率・容積率・地区計画など物件に関する重要な事項が書かれております。殆どが建築用語で未経験者の人では解らない言葉ばかりです。でも解らない用語をGoogleで検索すれば、一発でも教えてくれます。

解らない不動産用語を調べるっていうのが大事で、不動産知識は誰かに教えてもらうよりも、自分で調べて自分の言葉で理解することが重要なんです。

不動産知識を自分の言葉で覚えられれば、つい先ほどまで知らなかった未経験者のあなた!つまりお客様にも説明ができるようになります。

先輩営業マンに教えてもらう方が効率が良いかもしれませんが、接客することを考えると自分の言葉で覚えたほうが絶対に良いのでオススメしている方法です。

*覚えた知識を先輩営業マンに披露して、先輩営業マンからアドバイスをもらうのが一番!!

ポスティングチラシの作り方を覚えれば、自分が営業するときに使えるツールになる。

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ポスティングチラシをただ撒くだけというのは、最初の1週間~2週間程度にして残りの2週間でポスティングチラシの作り方を教えてもらうようにしましょう。

広告チラシって簡単そうで、めちゃめちゃ難しいです。

私が初めてチラシを作った時は4時間ぐらいかかってしまいました・・・・そのあと怒られましたが(笑)

物件のチラシを作り方を覚えるメリットとは、お客様から売りの物件を預かって販売する(専任媒介)時に、インターネット以外にもポスティングチラシは有効です。

売主様とってはインターネット以外にも広告を打ってくれる営業マンで好印象になるでしょう。

ポスティングチラシを作れるようになれば、物件のセールスポイントがわかってくるので、営業トークにもなり接客にポスティングチラシ作った経験が生きてきます。

物件の良い所をチラシにすることができないのに、お客様と契約はできますか?出来ないですよね。

ポスティングチラシを作ることは基礎中の基礎なので覚えておきましょう。

あとポスティングチラシの担当を自分の名前にしておきましょう。もし反響がなればあなた担当のお客様になります。

まとめ

不動産営業マンにとってポスティングは基礎中の基礎です。販売する前の週末には、ほとんどの営業マンがポスティングをしております。

つまり週末の案内を取るために、ポスティングとインターネット広告、電話営業などをして新規のお客様を見つけてこなければなりません。

つまり不動産営業マンである以上、ポスティングは絶対に行うものなのです。

原始的な考えでしょ?

でも不動産会社の現実はこんなもんです。不動産営業マンのやることは顧客を見つけて、契約を取るのが仕事なんです。

顧客を見つけるための基本動作「ポスティング」を覚えられるまで、耐えてください。

せっかく正社員になった会社を1週間で辞めるのはもったいないからもう少しがんばろうね。

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最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

 

 

 


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