【超重要】フラット35に使う適合証明書って何?絶対に確認すべき3つの注意点


フラット35を使用する方が、2015年が全体の5%ほどでほとんどが都市銀行ローンだったのに、今年はフラット35を使用する方がなんと20%も超えているらしい!

確かにここ最近は金利が安くなってきたし、審査金利も低いので多く借り入れができるのが魅力的だよね。

フラット35のローンの実行をする際に適合証明書っていうのが絶対に必要になります。

適合証明書とは簡単に言うと、購入する住宅が一定の技術の基づいて建てられているかを証明する書類なんだよね。主に耐震等級・バリアフリー性などを見ているんです。他にも見ているんだけどね。

という事は裏を返すと・・・

適合証明書が取れない一定の技術以下の物件には・・・残念ながら!

 

フラットは使えません

断言します。

 

仮に適合証明書を取得出来る物件を購入するとして、実際に適合証明書を発注する際に注意点が3つある。フラット35を使用する上で非常に重要になる部分なので絶対に確認してほしい

これを確認しないとトラブル可能性があるからね。

今回は適合証明書の取得に当たっての注意事項を説明するよ。

 
スポンサーリンク

適合証明書の発行には最低でも2週間は掛かる!決済までのスケジュールにゆとりを持たせろ!


適合証明書の発行には最低でも2週間は掛かるといわれております。*大手の建売業者なら1週間で出るかもしれないが・・

理由としては適合証明書の発行は役所等の方による審査が2段階有る上に、すべて役所の都合にあわされてしまうからです。民間企業のようにフットワークは軽くありません。

流れとしてはこんな感じ

①売主の設計会社が適合証明書を申請する上で必要な図面を作成する・・2日~3日はかかる

② ①で作成した図面を役所等に提出し設計審査・・・・3日~1週間

③ ②の審査後、現場検査を行い合格すればその場で適合証明がもらえる。・・1週間ぐらい

大体最低でも2週間ほどかかってしまうのだ。

苦労して手に入れた適合証明書を銀行との契約時に原本を提示することで、初めて銀行との契約を結ぶことができます。銀行との契約締結後に最短で決済が行える日程は、フラット35の場合は契約締結後から最低でも5営業日は必要だといわれております。

ここで問題になるのが、引き渡しまでのスケジュールです。

仮に契約後にフラットの本申し込みを行う場合で、契約から1カ月以内に決済をする契約を結んだとします。

フラット35の本申込は通常2週間かかります。本申込を終えてから適合証明書を取得するのでは決済までに間に合わないのです。この場合は最低でも契約から決済まで1カ月半以上空けるスケジュールでないといけません。

住み替えの契約の場合は注意が必要です。自分の住んでいる物件の売買契約の約定決済日が、自分の購入する予定の引渡し日より前になってしまった場合・・・仮住まいが必要になりますよ!

フラット35の場合は審査の遅延等でスケジュールが平気で遅れますので、住み替えのお客様は必ず、売る予定の物件の決済日を確認しながら営業マンと進めてほしいです。

ではフラット35の審査と同時に適合証明書の取得を行えば、ぎりぎり間に合うのではないかと思うかもしれません。しかし次で紹介するトラブルに繋がります。

適合証明書の注文は本申込内定後が絶対!事前審査の結果で発注するな。

スポンサーリンク


スケジュールを短縮させたいが故に、フラット35の本承認を得る前に適合証明書を発注しようとする方がたまにいらっしゃいます。

これは辞めたほうがいいです。なぜならローンが本承認にならなかった場合でも適合証明書の費用を支払う必要が有るからです。そしてフラット35の事前審査は当てにならないので、平気で本審査であなたを落としてきます。

フラット35の本審査を通したい人は事前審査をすべきではない理由とは!?



売主は適合証明書を発行するのにあたって、設計の方を動かします。故にそこには人件費等が発生します。当然その費用については買主であるあなたが負担しなければなりません。

どうしても本審査が下りる前に適合証明書を取得したいのであれば、事前に売主にお金を支払った後でないと対応していただけないのがほとんどです。ローンが通らないのに適合証明書の金額を支払わされるとなれば、感情的に納得いかないのも無理はありません。

トラブルになるので、やめておきましょう。

 

適合証明書の費用は売主が決める。他の機関で安値があってもそれは使えない!


最後のポイントが費用になります。適合証明書の費用は参考までに弊社では10万(税別)を頂いております。この適合証明発行代は決して高くはありませんが、ここを節約しようとして他社業者で行うとする方がおります。

例えばJIOという瑕疵担保責任保険の会社では適合証明書発行をたったの4万円(税別)で行うらしい。

http://www.jio-kensa.co.jp/inspection/flat35/common/pdf/charges-faq01_01.pdf

一見これだけを見ると10万(税別)というのはバカ高く見えてしまうが、ここにはトリックがある。JIOの検査員はあくまでも書類の審査と現場検査を行うだけであるが、肝心な設計審査で使う書類は売主が用意しなければならない。

よって売主が何も用意しなければ、残念ながらJIOは適合証明書の発行手続きはできないのである。よって売主次第で適合証明書が取得できるかが決まる。

 

売主様様だ!

売主に適合証明書の取得を任せたほうが効率的なのである。

よく起こるトラブルとしては、仲介会社が適合証明書の発行料を上記のJIOを参考に説明してしまった場合によく起きますので、適合証明書の手数料は大体10万円前後なんだなと覚えてもらえればうれしい。

でも売主によってはJIO等の代行業者に図面を無償で提供したりしてくれる場合もあるので、全く適合証明書の費用が安くならないかというとそうではない。仲介会社経由で売主に相談してみる事をお勧めします!!

 

まとめ

適合証明書の注意点をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

初めてのお買い物で初めてローンを組まれると思いますから、色々覚えることがあって大変かもしれませんが、フラット35で借り入れする際は、絶対に必要になる項目です。

契約した後で売主と揉めない為にも、仲介会社に確認しながらフラット35で借り入れしてもらえれば幸いでございます。

今回の記事でフラット35の適合証明書について理解を深めていただければ幸いでございます。

コメントやハテブなどもお待ちしております。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

 

 


スポンサーリンク

1 個のコメント

  • akizuki0502様

    突然のご連絡、失礼致します。
    タウンライフ運営事務局と申します。
    貴サイトを拝見致しまして、是非に利用して頂きたい
    広告商材の案件をご紹介したく
    ご連絡させて頂いております。

    ◇タウンライフ家づくり
      URL   : http://www.town-life.jp/home/
      単価  : 10,000円
    成果条件 : 無料資料一括請求

    自宅に居ながら簡単に理想の住まいづくりの
    お手伝いをさせていただいております。
    複数の会社に行かなくても料金の比較検討ができ、
    土地をお探しの人も土地はお持ちの人も、
    無料でオンラインサポートしており、
    数多くの方から支持されているサイトとなっております♪

    他、介護、保険、学習塾といった高額商材も
    取り扱っておりますので、興味がございましたら
    合わせてご検討ください。

    ↓↓ご登録はこちらから↓↓
    『タウンライフアフィリエイト』
    https://townlife-aff.com/link.php?i=590e843049240&m=5905fc6c27c98

    [タウンライフアフィリエイトとは?]
    タウンライフアフィリエイトは、ASPでありながら、
    多数の高額報酬の自社案件を出稿する広告主でもあるASPです!
    報酬金額に応じて特典がある「会員ランク」制度など、
    フォロー、特典がいっぱい!
    しかも、振込手数料はうれしいことに永久無料!!

    [タウンライフアフィリエイトのメリット]
    ■高額な成果報酬
    各広告商材の「承認率は実績ベースで90%以上と他ASPよりも高く」
    報酬額も「1万円以上と高額」のため、
    プロモーションの仕方によっては多くの報酬を得ることが可能。

    ■ティア制度で報酬の収入アップ
    あなたが紹介して始めたアフィリエイターが”子”になって
    報酬の3%を”親”のあなたに還元します!
    子の人数は無制限なので、紹介すればするほどあなたの収入がアップ!

    登録方法や当アフィリエイトへのご質問がございましたら、
    いつでもご連絡ください。

    → ad@townlife-aff.com

    何卒ご検討のほど宜しくお願い申し上げます

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です