食洗器を使わないのはマジで勿体ない!ビルトイン食洗器を使用すべき6つのメリット


最近の新築戸建や新築マンションには必ずついているビルトイン食洗器ですが、今まで食器を手洗いしていた方にとっては使い慣れるのには時間がかかるかもしれません。

ただ中にはせっかくビルトイン食洗器が標準装備しているのにも関わらず、食洗器の悪いイメージが先行して、食洗器を使用しない方がおります。

これは非常に勿体ない・・・・

食洗器の悪いイメージ持っている人は下記の3つのうちどれかに当てはまるのではないのでしょうか?


・光熱費が高そう。

・食器が手洗いよりしっかり落とせるのか心配

・結局下洗いしなくてはいけないのであれば、手洗いと一緒


この3つの不安の気持ちは解ります。ただそれは昔の食洗器の話です。今の食洗器はメチャメチャ進化しております。

まだ昔のビルトイン食洗器のイメージしか持っていない人向けに、私が進化したビルトイン食洗器の6つのメリットをご紹介させていただきます。
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なんといっても手洗いと比べて使用する水の量を1/7に抑えることができる。


出典:三菱ビルトイン食洗器

ビルトイン食洗器の一番のメリットといえば、手洗いと比べて水を使用する量がたったの1/7に抑えることができ、水道代に換算すると、手洗いの水道料金のたったの半分になります。

仮に1年間、1日1回として、ビルトイン食洗器と手洗いの水道代金がどれだけ違うかを比較してみる事にします。

*上記の画像の金額で計算します。

手洗いの場合は55.6円×365日=20,294円/年かかるのに対して、ビルトイン食洗器の水道代はたったの21.2×365円=7,738円/年と差額としてなんと約12,000円も安くなるのです。

月々に変換すると1,000円になります。これを1日1回の洗浄ではなく、毎食ごとに水洗いするとした場合は月々3,000円も安くなってきます。(飲み会1回分もですよ!)

これってかなりの節約じゃないですか?手洗いから食洗器に替えるだけで、毎月の光熱費を安くすることができるんですよ?

更に手洗いの時に水の量を減らそうとする場合は意識しながら食器を洗わなくてはなりません。

しかし現在のビルトイン食洗器は食器の重さによってコンピューターが水の使用量を調整しております。つまりは水の量が常に最小限に抑えるようになっているという事です。

ビルトイン食洗器は水道代だけはなく、使い方によってはガス代も年間1万円安くなる。

ビルトイン食洗器は何も水道代がお得になるだけではありません。ガス代もお得になるって知っていましたか?

東京ガスでは食洗器の使い方によってはガス代が安くなる方法をご紹介しておりますので、ここでも引用させていただきます。

お湯を庫内に循環させて「ため洗い」「ためすすぎ」をする食器洗い乾燥機は、手洗いするよりも、ガスの使用量を大幅に削減できるだけでなく、水の使用量を約9分の1に削減できます。何回分かをまとめて洗うことも省エネにつながります。


食器洗い乾燥機6.5
手洗い30.0

※水温20℃、6人分(食器42点)の場合

※給湯接続60℃、手洗い(給湯器40℃)との比較

年間の省エネ効果


お金8,553円(ガス)
ガスの量79.0m3
CO2174.5kg-CO2(ブナの木34.9本分)

※1日1回×365日として算出

※ガスのみで比較

出典:東京ガス

東京ガスのデータによると、お湯を食洗器内に循環して洗う食洗器は、お湯を出しっぱなしにして洗う手洗いと比べてガス代が年間1/5までに抑えることができます。金額にして年間約8,500円も安くなります。

これだけもかなりの節約になりそうですが、食洗器のお湯の使い方によっては更にガス代をお得にする方法が有ります。


食器洗い乾燥機には「給湯接続タイプ」と「給水接続タイプ」があります。給湯接続タイプは、ガス給湯器から直接お湯を使って洗うので、電気を使って水から沸かすよりも、エネルギーが少なくてすみます。


給湯接続11.1
給水接続15.3

※水温20℃、6人分(食器42点)の場合。給湯接続60℃と、給水接続20℃との比較
各所要時間は給湯接続:15.0分、給水接続:38.0分

年間の省エネ効果


お金1,532円(給湯タイプ使用の場合)
CO260.5kg-CO2(ブナの木12.1本分)

※1日1回×365日として算出

キッチンに直置きするタイプの食洗器は給水タイプになりますが、ビルトイン食洗器の多くは直接給湯器と接続している給湯タイプを採用しております。

よってビルトイン食洗器は給水タイプの食洗器と比べて約1,500円も安くなるのです。手洗いの節約差額(8,500円)+給湯タイプ(1,500円)の節約差額を足すと毎年1万円の節約につながるのです。


ビルトイン食洗器を使えば、手洗いする時間を節約することができる。

私も手洗いをするときは毎回の食事の後に洗っているケースも多く、大体3分ぐらいは掛かってしまっております。たった3分と感じる方もいると思いますが、あくまでも私1人分の食器を洗った場合になります。

世の中の奥様は、家族全員分の食器を洗っております。毎回の食事で10分ぐらいはなんだかんだでかかってしまうかもしれません。それが毎日3回となれば、30分は食器洗いに時間を使っていることになります。

毎日30分とはいえども1カ月で計算すれば15時間も食器洗いをしていることになります。これは大きい。

食洗器であれば1日1回食洗器の中に食器を入れれば、家族全員分の食器を入れるとしても10分は掛からないはず・・・・

後は食洗器が綺麗に洗ってくれます。

毎日30分使って手洗いしていた人が、1日10分になれば、1カ月の自由時間が10時間も増えます。10時間もあれば趣味に費やすこともできますよね?

ブログを始めて、このブログのようにお金を稼ぐことだって・・・・(笑)

できます。


水洗いによる手荒れが起きない。肌が弱い人には食洗器は本当にオススメ!!

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冬にお湯で手洗いしている方で、肌が弱い人だと手が乾燥してしまいあかぎれ等の手荒れを起こしてしまう方向けにオススメなのが、ビルトイン食洗機で洗うことです。

ビルトイン食洗機で洗う為には、食洗機に食器を入れるだけです。手にお湯や洗剤をつけることもないので、手荒れを起こすことはありません。

手荒れを起こさないという事で、後述記載の手荒いよりも食洗機の方が汚れが落ちる洗剤の違いにも関係してきます。

ビルトイン食洗器のお湯洗浄と乾燥機でかなりの殺菌効果が期待ができる。

手洗いで食器を洗うときは、夏であれば20℃~25程度の水、冬であれば40℃~43℃ぐらいのお湯で食器を洗います。

それ以上のお湯で洗うと、火傷してしまいます!

しかし食洗機は60℃、設定によっては80℃のお湯で洗うことができるため、熱に弱い菌の繁殖を手洗いに比べて防ぐことができます。

更に食器を乾かす際に、手洗いの場合はだとタオルを使って食器を拭くのが一般的ですが、その際にタオルについている菌が食器に付着したり、食器についていた菌を拭きとったタオルで別の食器に菌が付着するケースもあります。

しかし食洗器の場合は、高音の換気扇で乾燥させて食器を乾かす為、食器に付着することが無く洗う事ができます。

その証拠に食洗器の除菌力の高さの影響で、子供たちの菌に対する抵抗力が落ちているという海外の研究でわかっているおります。

皮肉な結果になってしまっておりますが、食洗器の殺菌力は強力だってことです。

食器洗浄機を使う家庭では、子どもの喘息や湿疹のリスクが2倍になる!


実は手洗いよりも汚れが落ちるビルトイン食洗器!理由は洗剤の違いにあり!


食洗器と手洗いの洗うときの違いは洗う水の温度以外にも使用する洗剤の威力が違うという事です。

手洗いの洗剤は手で洗う事が前提なので、肌に悪い洗剤を使用することができません。

仮に強力な洗剤を使用してしまった場合は、手がガサガサになるのはもちろん、ひどい場合は手荒れや手に湿疹ができてしまいます。

そこで手洗いでも効率よく汚れを落とすために登場するのが界面活性剤です。界面活性剤とは洗剤の泡立ちをよくする力の事で、食器の汚れを泡で浮かせて落とすために使用されております。

手洗いは界面活性剤(泡の力)で食器の汚れを落として洗っているのです。

一方食洗器の場合は、手を食器に触れて洗うわけではないので、肌の事を考量することなく強力な洗剤を使用することができます。(タンパク質分解要素やアルカリ性が強力な洗剤を使用しています。)

手洗いの泡の力で汚れを浮かせるのではなく、食洗器の場合は洗剤成分で汚れ自体を溶かしてしまいます。

よって洗剤が強力な食洗器のほうが汚れはよく落ちるのです。


間違っても食洗器用の洗剤を買うのを忘れて、手洗い用の洗剤で食洗器で食器を洗わないでください。

界面活性剤の力で食洗器自体が泡だらけになってしまいます(笑)

まとめ

食洗器の6個のメリットをご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

もう一度食洗器のメリットをまとめると


・食洗器は水道代が約半分以下・ガス代も年間1万円も節約できる。

・手洗いをする時間を短縮する事ができる。その時間1カ月で10時間

・高温戦場により手洗いより圧倒的な殺菌力を期待できる。

・洗剤の性質上、食洗器のほうが手洗いよりも汚れを落とすことができる。


これだけ食洗器にはメリットがあります。新築物件で標準仕様になっているのに使わないのは勿体ないです。この際に食洗器デビューをしてみましょう。

もちろん食洗器の中に入れる食器の入れ方によっては、洗浄できないケースもありますので、食器と食器の間に水が数㎝の間隔を置いてください。

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最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

 

 

 


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