借金を背負う不動産投資は悪か?不動産投資が始められないあなたに伝える借金の種類の話


不動産投資を始めるには現金一括購入をしない限りローンという名の借金を組んで取り組む必要があります。つまり不動産投資を行うためには絶対に借金を背負う必要があります。

借金と聞くと私たちが受けてきた日本の教育では悪いイメージを付けられてしまっております。借金がある人って聞いただけで、なんかダメな人だなーって勝手に想像していませんか?

でもここには日本教育の罠が隠されております。それは

 

借金には2種類がある!

日本の教育にはお金の事を教えません。

今回の記事では、不動産投資を始めたいけど、借金のリスクが怖くて不動産投資家のデビューができない方に向けて書いていきます。
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借金には浪費型と投資型の2種類がある。

お金の使い方には大きく分けると「消費・浪費・投資」の3種類があります。

消費・・必要最低限の生活を送るための必要経費(食費・家賃など)

浪費・・必要のないサービスを受けるための費用(娯楽・必要のない車購入)

投資・・自分を成長させる為や資産形成の費用(セミナー費・不動産投資)

不動産投資を行うための借金は、老後の生活の為もしくはセミリタイアをする為の資産形成を行う上での借金です。つまり投資型に分類されます。

投資型に分類された借金は、借金を利用して新たなお金を生み出すためのものです。

一方で高級車に乗りたいために見栄を張るために、消費者金融等で必要のない車のローンを組んでしまったとします。この借金は浪費型になります。

浪費型の借金は、自分の一時的な欲望を満たすための借金です。つまり借りたお金から新たなお金を生み出すことはありません。

同じ借金でも投資型か浪費型で全く違う借金です。当然これから行おうとしている不動産投資は投資型の借金なので、勝算がある物件であれば積極的に借金をしていくべきです!!

 

お金を稼ぎたければ自分のお金でビジネスをしない!鉄則


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お金を稼ぎたければ、他人のお金を使ってビジネスをすることが大前提になります。

つまり上記で紹介した投資型の借金でビジネスをするってことです。現にあなたの勤めて会社でも同じ手法でビジネスをしておりますよ。

なぜ借金をしてビジネスをするか?答えは圧倒的スピードと少ないお金で成果が出せるからです。つまりレバレッチが効くからです。*レバレッチとは少ない力で大きな成果をあげるテコの原理の事。

不動産投資でお金を儲けようとした場合は、自分のお金始める場合は物件を現金買いをしなければなりません。

不動産投資は金額が大きい為、自分で始める場合はお金を貯めるのにかなりの時間を要します。

一方お金を借りられさえすれば今すぐにでも不動産投資を始めることができます。自分の現金で不動産投資を始める人と比べると、手元に現金を残したまま更には早く始めた分、家賃収入を使用してローンの返済に充てることができます。

つまり投資型の借金を背負うという事は、手元の現金を残しておきながらいち早く家賃収入という利益を得る方法なのです。

 

ちなみに不動産屋は全部この方法で事業しておりますよ!!間違っても自己資金を全部使うという愚行には走らないでください。

 

借金を組むなら、キャッシュフローだけは勉強しろ!!


レバレッチが効く投資型の借金ですが借金には変わりはありません。返済できなければ不動産を競売にかけられて、あなたは自己破産でブラックリストです。

借金を組むうえで一番重要視すべきなのはキャッシュフローです。キャッシュフローとはお金の流れの事で、家賃収入が入る時期・金額と、ローンの支払日を把握して借り入れをする必要があります。

仮に家賃10万円の物件で、ローンの支払いが9万円の物件を購入し、家賃が入金される前にローンの支払いを行わないといけない場合だとします。

この場合はローンの支払日に手元資金が9万円が無ければ、いくら家賃のほうが支払額より多かったとしても黒字倒産です。

お金の流れを把握しなければ銀行もお金を貸してくれませんので注意が必要です。

レバレッチが効くからといって所詮は借金。返済比率は月々の収入の40%まで抑えるべき

不動産投資ローンはいくら投資型の借金だからといって、月々の収入に対して、返済額が40%以上超えるようなローンの組み方はNGです。

低金利でかつ住居費としてみる住宅ローンでも35%です。不動産投資は月々の収入多くなるとはいえ、空室になってしまった時の事を考えると返済額が多すぎるのも考えものです。

空室時は一定の収入が無ければ実費負担になります。サラリーマン投資家であれば、給料の収入の40%以下の返済額に収まるようなローンを組むのが無難です。

まとめ

不動産投資を行う上の借金についてお伝えしましたがいかがだったでしょうか?私もローンの契約(金銭消費貸借契約)を結んだときは手に汗を握った記憶がまだ鮮明に覚えております。

借金は確かにこわいですただ自分自身でしっかりルールを決めてローンを組めば、ある程度のリスクには対処できます。

それよりも物件数を増やすうえではローンを組むことは絶対に必要です。ローンが怖いと考える前に、キャッシュフローと利回りの良い物件を購入する事だけを考えましょう。

良い物件が見つかればローンを組む怖さなんて考えてられないんですから(笑)*借金に躊躇していたら他の投資家に取られちゃいます。

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最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

 


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